発達の振り返り

『発達の振り返り』では、発達に関わる動作ていねいに積み重ねていきます。

その過程で、これまで感じたことがなかった「〇〇しやすくなった」が、少しずつ増えていくことがあります。

お子さん、大人の方、そして支援に関わる方の日々の生活が、ほんの少しでも軽くなるヒントになれば幸いです。


こんなお悩みごとはありませんか?


◎お子さんに関する例

  •  じっとしていられない
  •  姿勢を保つことが難しい
  •  感情的になりやすい(怒る・泣く)
  •  周囲の状況を把握しにくい

 

◎大人の方の例

  •  子どもの頃から、どこか生きにくさを感じていた
  •  子どもの頃は問題なかったが、今はうまくいかないこと感じることがある
  •  気をつけているのに、なぜかうまくいかない
  •  人との関わり方が難しいと感じる

 

◎支援者の方の例

  •  なぜそのような行動になるのか、背景を知りたい
  •  基本的な対応をしてもうまくいかない理由を知りたい
  •  どのような関わりをすればよいのか、ヒントがほしい

 

さまざまなお困りごとを抱えて、戸惑いや不安を感じていらっしゃることと思います。

ここで、誤解のない様にお伝えしたいのは、

『発達の振り返り』は、これらのお困り感を『直接直す』ことを目的としていないという点です。

 

あくまでもご本人の体に眠っている発達をそっと促し、日々の生活が少しでも快適に過ごせるようサポートするものです。


個別相談


内容

  1. これまでの発達や生活の様子を伺い、現在の体の状態も丁寧に確認いたします。
  2.  発達の土台は安心感です。まずは、副交感神経が働きやすい状態に整えます。
  3. その方に必要な感覚・動作をゆっくりと入れていきます。

ご利用料金

1回  60~90分 3000円

 

※出張の場合は、交通費を実費で頂戴いたします。

ご予約

まずはお話を聞かせてください。

どんなことでお困りでしょうか?

体のメカニズムを知るだけでも、気持ちがふっと楽になることがあります。


お問い合わせ


お困りごとやご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

メールまたはLINE公式にてお返事させていただきます。


誕生後1年間の動作が大切な理由


誕生から約1年間は『子宮外胎児期』と呼ばれ、 自立に向けた基礎的な発達が一気に進む、とても大切な時期です。

 

<誕生時〜数か月>

生まれたばかりの赤ちゃんは、自分の意思とは関係なく反射』によって動いていることがほとんどです。

同じ動作何度も繰り返すことで、少しずつ体の使い方を学び、やがて自分でコントロールできる動きへと発達していきます。

 

簡単な動作を繰り返す事で、徐々に複雑な動作をすることができるようになります。

 

<1歳ごろ>

 約1年の動作の積み重ねによって

・歩く

・食べる

・遊ぶ

・コミュニケーションをとる

などを、自分の意志で行動できるようになっていきます。

 

こうした自立した行動の土台は、赤ちゃん時代にやっていた動作の積み重ねから育まれます。


今の困り感と体のメカニズム


 「言われている事は理解しているはずなのに、行動につながらない」

「何度も練習しているのに、うまくできない」

「分かっているのに、どうして同じ失敗を繰り返してしまうんだろう?」

 

そんな経験はありませんか?

 

実はどんなに簡単に見える行動でも、その前に必要な『基礎となる動作』を繰り返していない場合、脳や体にとっては未知の世界のように感じられることがあります。

 

困りごとの裏側では、何が起きているのか

お困りの状況が続いているとき、脳や体はどのような状態になっているのでしょうか。

発達学や生理学の視点から見ていくと、『なぜそうなるのか』が少しずつ見えてきます。

 

具体的な例をご覧になりたい方へ

今の困り感と体のメカニズムの関係を具体的に知りたい場合は、 下のボタンより 『今の困り感と体のメカニズム』へお進みください。


発達の順序と今の困り感の関係


今のお困りごとがどのような内容であっても、その背景には『発達の土台』となる動作が関わっていることがあります。

 

表面に見える問題だけを直そうとしても、その前段階の動作が抜けていると、脳も体も対応しきれず、

「できるはずなのにできない」

という負のループに入りやすくなります。

 

だからこそ、一度立ち止まって、発達学や生理学の視点から最初の動作』から『順にたどる』ことが大切です。

 

発達の順序と今の困り感の関係のページでは

 

・その動作の内容

・その動作ができるようになると、どのようなことができるようになるのか

・次にどのような発達へ進むのか

・その動作が不十分な場合、どのような困り感繋がりやすいのか

 

 をわかりやすくご紹介しています。

興味のある方は、下のボタンから続きをご覧ください。


発達支援 勉強会


発達のしくみを知ることは、 「なぜ今の困りごとが起きているのか」を やさしくひもとく大きな手がかりになります。

 

この勉強会では、ご本人・保護者・支援者の方が、日々の関わりやご自身の理解に役立つ『発達の過程』 をわかりやすく学んでいただけます。

  • なぜ今のような状態になっているのか

  • どのようにすれば、変化の可能性が生まれるのか

  • 育児や支援の場面で気をつけたいことは何か

こうした疑問について、発達学・生理学の視点から丁寧にお話いたします。

 

<後半はフリータイム>

後半は、参加者のみなさんが感じていることや、日々の悩み・気づきを共有できる時間を設けています。 一人で抱え込まず、誰かと分かち合うことで見えてくるものがあるかもしれませんね。

 

 

 

興味のある方は、『発達支援 勉強会』のページをご覧ください。


無料 メール相談


この無料メール相談では、いくつかのチェック項目に印をつけて送っていただくことで、

・今の困り感がなぜ起きているのか

・どの発達段階を見直すとよいか

を、発達学・生理学の視点からお伝えします。

 

実際に体を拝見するわけではありませんので、あくまで“可能性として考えられること”をお伝えする形になります。

 

一人で抱え込まず、気になることがあればどうぞお気軽にご利用ください。

 

下記の『無料 メール相談』からお問い合わせいただけます。


発達の振り返り ブログ


発達の振り返りについて、日々の気づきや学びを、私なりの視点で綴っています。

発達にまつわる小さなヒントや、日常の中で感じたこと、イベントのお知らせなども掲載しています。

興味のある方は、どうぞご覧ください。