発達の振り返り

安心できる

 心からだ作り

育てにくさ・生きにくさなど

生活のしにくさをかかえている

お子様から大人の方のための発達支援

 

感覚の発達

体の発達  の過程に着目し、

発達・解剖生理学の観点から、

アセスメントいたします。

 

体の仕組みをよく知ることで、

今起きている現象を理解し、

再発達の糸口を探します。

どのようなことで

お困りですか?

 じっとしていられない

手先が不器用

勝ち負けにこだわる

字を書くことが苦手

など

お困りの内容はどのようなことですか?

 

下記「お困りの内容 メールお問い合わせ」から

お問い合わせください。

 

感覚や体の発達の観点から

見えてくることをお返事いたします。

(無料)


アセスメント

ご利用料金

1回  60~90分

 

初回または体験会は

1000円です。

 

2回目以降は

3,000円です。

 

出張の場合は、

交通費を実費で加算させて

いただきます。

日程

 

4月20日(火)

4月27日(火)

5月2日(日)

5月6日(木)

5月11日(火)

   

その他、随時受付中です。

ご予約

お問い合わせ



「社会」で生きる

人間ならではのこと

野生動物は、本能がメインで働いています。

外から視覚や聴覚などの刺激が入ると、

それが何であるかを把握するよりも早く、

命を守るために、

瞬時に攻撃をするか逃避行動をとります。

 

人間

「社会」が発達したため、

命の危険にさらされながら生きる

ということが少なくなりました。

 

「社会」の中で共存して生きていくために、

ありとあらゆる情報をもとに、

どう自分が行動するか?

ということが重要になってきました。

 

そのため、

情報を入力・分析し、

最善の行動を選択するための

『大脳』が発達しました。

大脳の発達の仕方

大脳は誕生後に様々に発達します。

 

何もしなくても発達するというものでは無く、

特定の刺激に対して、

対応する行動をとり、

それを繰り返すことで

大脳は発達します。

 

また、発達が完了すると、

次の発達の始まりになるというように、

連鎖的に発達していきます。 

表面化している問題と

根本の原因

 連鎖的に発達するために、

発達が未完了の部分があると、

次の発達も未完了の部分ができてしまいます。

 

最初の未発達は問題が小さいため、

気づきにくいことが多いと思います。

雪だるま式に未発達が増えていき、

問題が大きくなってやっと表面化します。

 

例えば、多動の一因は、

目や筋緊張だったりします。

 

アセスメントすると、

「原因はここなんですか?」

と驚かれることはよくあります。


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