発達の振り返り

安心できる

 からだ作り

育てにくさ・生きにくさなど

生活のしにくさをかかえている

お子様から大人の方のための

年齢を問わない発達支援です。

 

感覚の発達

体の発達  の過程に着目し、

発達・解剖生理学の観点から、

アセスメントいたします。

 

体の仕組みをよく知ることで、

再発達の糸口を探します。


どのようなことで

お困りですか?(無料メール相談)

じっとしていられない

手先が不器用

勝ち負けにこだわる

字を書くことが苦手

など

お困りの内容はどのようなことですか?

 

下記「お困りの内容 メールお問い合わせ」から

お問い合わせください。

 

感覚や体の発達の観点から

見えてくることをお返事いたします。

(無料)


個別相談

内容

今までの発達や生活の様子を伺い、

体の状態も確認いたします。

副交感神経が働くように

体をメンテナンスしてから、

その方に必要な

感覚・動作を入れていきます。

 

ご利用料金

1回  60~90分

 

初回は

1000円です。

 

2回目以降は

3000円です。

 

出張の場合は、

交通費を実費で加算させて

いただきます。

日程

1月16日(日)

1月19日(水)

1月21日(金)午前のみ

1月25日(火)

1月26日(水)

1月28日(金)午前のみ

1月29日(土)午後のみ

1月30日(日)

 

2月3日(木)

2月4日(金)午前のみ

2月5日(土)午後のみ

2月10日(木)

2月12日(土)午後のみ

 

その他、随時受付中です。

ご予約

お問い合わせ



発達支援 勉強会

個別相談の他に、

ご本人・保護者・支援者の方の為の

発達に関する勉強会を行っています。

詳細は『発達支援 勉強会』のページを

ご覧ください。


発達のメカニズム

発達のメカニズムは、

 

まず、

体の内外の情報を脳に送ります。

 

脳は、

・情報を受け取る

・情報の内容を分析・認識する

・行動の選択肢を用意し選ぶ

と、多岐にわたる仕事をします。

 

今度は、

行動の命令を

脳から体に送り、何らかの行動をします。

 

この

体と脳の情報の往復と

それに伴う行動が定着すると、

1つの発達が完了し、

 

次の発達に進みます。

 

なぜ生理学で困り感を解消できるのか?

発達のメカニズムでご説明したように、

 

発達とは

体と脳の情報の往復

それに伴う行動の定着です。

 

つまり、

発達に体の仕組みは欠かせないものです。

 

また、

生理学とは体の仕組みを知る学問です。

 

発達学と合わせることで、

より発達の仕組み

困り感の原因を知ることができます。

「社会」で生きる

人間ならではのこと

野生動物は、本能がメインで働いています。

外から視覚や聴覚などの刺激が入ると、

それが何であるかを把握するよりも早く、

命を守るために、

瞬時に攻撃をするか逃避行動をとります。

 

人間

「社会」が発達したため、

命の危険にさらされながら生きる

ということが少なくなりました。

 

「社会」の中で共存して生きていくために、

ありとあらゆる情報をもとに、

どう自分が行動するか?

ということが重要になってきました。

 

そのため、

情報を入力・分析し、

最善の行動を選択するための

『大脳皮質』が発達しました。

大脳皮質の発達の仕方

大脳皮質は誕生後に様々に発達します。

 

何もしなくても発達するというものでは無く、

特定の刺激に対して、

対応する行動をとり、

それを繰り返すことで

大脳皮質は発達します。

 

また、1つの発達が完了すると、

次の発達の始まりになるというように、

連鎖的に発達していきます。 

表面化している問題と

根本の原因

 連鎖的に発達するために、

発達が未完了の部分があると、

次の発達も未完了の部分ができてしまいます。

 

最初の未発達は問題が小さいため、

気づきにくいことが多いと思います。

雪だるま式に未発達が増えていき、

問題が大きくなってやっと表面化します。

 

例えば、多動の一因は、

目や筋緊張の無さだったりします。

 

アセスメントすると、

「原因はここなんですか?」

と驚かれることはよくあります。


発達の基礎知識


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