カテゴリ:注視



発達の振り返り · 2026/05/09
なくし物が多い場合、いくつか理由が考えられます。 その中の1つが、 物を置く瞬間に、その場所をしっかり見ていない ということです。 <物を置くときの状況> 机の上に置いたつもりが、実は下に落ちている。 置いた場所をきちんと認識していないため、後から別の物を置いて隠してしまう。 物が見つかったときに 「なんでこんな所にあるの?」...
発達の振り返り · 2026/02/12
忘れ物しないように、何回も確認したのに・・・ 何度も探したのに、目の前にあった・・・ 曲がり角、よく見たつもりだったのに・・・ (ヒヤリハット) 『よく見たのに、何で?』 と思ったことはありませんか? 実はこのよく見る前の動作が不十分なのかもしれません。 よく見る前の動作とは、『リラックスした状態で視野全体をぼんやり見ること』です。...
発達の振り返り · 2023/06/23
忘れ物 誤字・脱字 交差点でのヒヤッと など わかっているからこそ 注意しているのに なぜかまた見落としてしまう。 「なぜ?」 「まだ努力が足りないの?」 やればやるほど 見落としてしまう。 これは 集中して物を見すぎるため 視野の一点しか認識できず 視野の他の場所に 自分にとって必要な情報があっても 見逃している・気づけない状態です。...
発達の振り返り · 2023/03/22
ケアレスミス 繰り返してしまうミス 「次こそは気をつけよう〜」 と思っているのに なぜかまた同じ事が起きてしまう。 一生懸命 注意しているのに!! 実はこの過集中が 原因かもしれません。 集中すると 視野が狭くなり 必要な情報を 取りこぼしているのです。 リラックスし、 視野全体を何となく見る。    ↓ 気になる事があったら そちらを集中して見る。...
発達の振り返り · 2021/12/20
発達支援講座 『もっと知ろう まだ伸びる 子どもの発達』 『注視・追視』を 行いました。 『注視』『追視』は、 視覚の発達の原点になるので、 とても重要です。 そして、 視覚は感覚入力の8割をしめる と言われています。 ですから、 視覚の発達が、その後の  体の発達  性格  行動などに 影響することもあります。 表に現れている現象は、...