なくし物が多い場合、いくつか理由が考えられます。 その中の1つが、 物を置く瞬間に、その場所をしっかり見ていない ということです。 <物を置くときの状況> 机の上に置いたつもりが、実は下に落ちている。 置いた場所をきちんと認識していないため、後から別の物を置いて隠してしまう。 物が見つかったときに 「なんでこんな所にあるの?」...
忘れ物しないように、何回も確認したのに・・・ 何度も探したのに、目の前にあった・・・ 曲がり角、よく見たつもりだったのに・・・ (ヒヤリハット) 『よく見たのに、何で?』 と思ったことはありませんか? 実はこのよく見る前の動作が不十分なのかもしれません。 よく見る前の動作とは、『リラックスした状態で視野全体をぼんやり見ること』です。...
忘れ物 誤字・脱字 交差点でのヒヤッと など わかっているからこそ 注意しているのに なぜかまた見落としてしまう。 「なぜ?」 「まだ努力が足りないの?」 やればやるほど 見落としてしまう。 これは 集中して物を見すぎるため 視野の一点しか認識できず 視野の他の場所に 自分にとって必要な情報があっても 見逃している・気づけない状態です。...
ケアレスミス 繰り返してしまうミス 「次こそは気をつけよう〜」 と思っているのに なぜかまた同じ事が起きてしまう。 一生懸命 注意しているのに!! 実はこの過集中が 原因かもしれません。 集中すると 視野が狭くなり 必要な情報を 取りこぼしているのです。 リラックスし、 視野全体を何となく見る。 ↓ 気になる事があったら そちらを集中して見る。...
発達支援講座 『もっと知ろう まだ伸びる 子どもの発達』 『注視・追視』を 行いました。 『注視』『追視』は、 視覚の発達の原点になるので、 とても重要です。 そして、 視覚は感覚入力の8割をしめる と言われています。 ですから、 視覚の発達が、その後の 体の発達 性格 行動などに 影響することもあります。 表に現れている現象は、...