カテゴリ:感覚



発達の振り返り · 2022/08/27
おなかの中にいる時は 物の形はわからないけれど 明暗はわかる はっきりとは聞こえないけれど 何となく聞こえる ほとんどの感覚は 母体を通じて 何となくわかるという感じ。 生まれて 外の世界に出たら 色々な感覚を 直に受け取らなければいけません。 慣れないうちは 怖いけれど 慣れてきたら 自分から受け取れるようになりますよ。
発達の振り返り · 2020/12/07
『感覚』 日常的にも使う言葉ですが、 発達に関しては 体の内外の刺激を受け取り、 神経が脳まで届け、 脳がその情報の内容を認識することです。 視覚を例に挙げると、 見たものを映像として認識するだけではなく、 それがどんなもので、 色や形、自分からどのぐらいの位置にあるかなどの データがわかるということです。
発達の振り返り · 2020/09/17
1人でも多くの人に 発達が再スタートすることを 知っていただきたい。 対面、 オンライン、 予定された日程以外の対応など お気軽にご希望を ご連絡ください。
発達の振り返り · 2020/08/05
自然の中は 癒し効果もあるので、 興奮度や緊張度が高い場合には 特にお勧めです。 小さな山や緑地は 人工物が少なく 自然がたくさん 探してみると 意外と身近にありますよ。 歩いていると 足裏に様々な感覚を入力 ゴツ ゴツ? ふか ふか? 歩く度に 音もなる ジャリ ジャリ カサ カサ 自然の触感や音は 優しいから 体にす~っと入っていきます。
発達の振り返り · 2020/06/05
それは体を リラックスした状態にすることです。 必要な感覚を入力したくても、 体が緊張や興奮した状態では、 うまく感覚が入力されません。 対面やどなたかがご一緒の時は 仙骨を揺らしたり、 背中をマッサージしたりします。 オンラインなどでお一人の時は、 胎児のポーズを応用して、 体の力を抜いていただきます。...
発達の振り返り · 2020/03/22
感覚過敏の場合は、 原因となるものとの接触を避ける というものが、一般的な対応だと思います。 実は他にもやれることがあります。 それは『固有感覚を入れる』こと。 感覚過敏の場合、 自分の周りの事を知る力『触覚』が育ち切っていなく、 少しの刺激でも「危険なのではないか?」と過敏に反応してしまいます。...